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ぎっくり腰でのご来院が多くなっています

Author:Yoshifumi Mahara - 2019年9月20日

こんにちは。

 

ここ数日、初回でご来院いただいた方で、ぎっくり腰になってしまったという方、ぎっくり腰をしてから痛みが残ってしまっているという方など、ぎっくり腰に関連する症状でご来院いただく方が非常に多いです。

 

当院では、ぎっくり腰になった直後の方に関しては、通常行っているような根本的な原因を改善するための施術とは少し異なり、なるべく患部への負担の少ない方法で痛みを緩和させるための施術を行います。

 

ぎっくり腰の強い痛みがある程度治まった段階の方に関しては、状態を見ながら通常の関節や筋肉の調整を行い、徐々に体操やストレッチ等も行っていただきながら、再発予防も含めて施術を行っていきます。

特に痛みが出た直後の方などで、全く動けないほどの強い痛みのある方は、無理に動いて来院されるよりも安静にして患部のアイシング(冷却)を行うことをおすすめします。

 

どのような動きでも腰に全く負担をかけないで動くことは不可能に近いので、無理に動いて悪化させてしまうよりは、安静にして少し痛みが治まるのを待った方が良いということです。

 

ぎっくり腰は多くの場合、患部に炎症が起きている場合が多いです。

炎症が起きている部分に関しては、無理に動かしたり血流が良くなるようなことをすると悪化する恐れがありますので、安静にしながら氷のうなどを使ってアイシングを行うことで患部への血流を抑え、炎症が治まるのを待ちます。

 

ご来院いただく場合の目安ですが、他に支えなどもなく一人で歩いてご来院可能なくらいの痛みであれば、どうぞご来院ください。

 

判断に迷われるようであれば、まずはお電話でご相談ください。

 

時々、ぎっくり腰は癖になるとおっしゃる方もいらっしゃいますが、それは正確にいうと誤りです。

 

何度も繰り返しぎっくり腰になる方は、ぎっくり腰が癖になってしまっているのではなく、ぎっくり腰になるリスクの高い状態が続いているから繰り返してなってしまうのです。

 

日頃からきちんとケアをしていけば、何度も繰り返す痛みを防ぐことはできます。

 

ぎっくり腰になってしまった後は、痛みがなくなったからそれで良いと考えるのではなく、一度お体の状態をしっかりとチェックすることをおすすめいたします。

 

その上で必要なケアを受けたり、体操やストレッチなどのセルフケアを行うことで、ぎっくり腰になるリスクの低い状態を作っていくと良いでしょう。

 

腰は「体の要」という通り、腰痛になるとあらゆる動作に支障が出ます。

 

特にぎっくり腰は「魔女の一刺し」と言われるほどの激しい痛みで、酷い場合は全く動けず、経験された方が「トイレに行くことすらできなかった」とおっしゃるほどです。

 

もちろんぎっくり腰にならないことが一番ですが、一度なってしまった場合は、その後のケアも非常に重要です。

 

日頃からしっかりケアをして、痛くならない体にしていきましょう。

Total Body Care 向ヶ丘整体院
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